八王子 ランチ ルーブル

6年ほど使用していたソファーがボロボロになってきまして・・
八王子までソファーを見に行ってきました〜。

http://www.murauchi.net/store/hachioji/

ここはなかなか大きいので、なんとなくお目当の大物家具が必要になった時には大変助かります。
八王子からは無料のバスも出ているので大変ありがたいですよー。

ということで家具を見て、それからひと休憩!
ということで同じ建物内にある「ルーブル」というレストランへ〜。

サラダとスープ
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メインお魚(なかなか切り身が大きい!)
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メインお肉
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ということで気持ちもリフレッシュして、午後からは細かくチェックして決めました〜。

到着は来週です。
楽しみ・・

そしてご馳走様でした!
本田圭佑も認めた”極上の香り”ひき出すコーヒー【Lucaffe】

京都 カフェ 京あんじゅ

仕事が終わり、帰る前に京都駅で一服!

京あんじゅへー。

本当は辻利に行きたかったんだけど、凄い行列で断念しました、、

やっぱり京都に来たら、和のおやつを食べたくなるわー。
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アイスはいくつかあるうちのほうじ茶を選びましたー。

これで思い残すことはない!
ご馳走さまでしたー(*^^*)


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posted by こぶ at 07:17Comment(0)おやつ

京都 京のカレーうどん 味味香

京都へ行ってきましたー!

早速ランチ!
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お手拭きが可愛い。。
こんなお手拭き初めてみた!
テンション上がる〜
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湯葉と木の子入りカレーうどん!
出しがでてて美味しい〜
ちょっとあんかけ風だから、身体があったまるー!
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こんな七味が。
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ご馳走さまでした!


80年を超える老舗甘納豆

ポーランド 2日目 アウシュヴィッツ強制収容所(1979年ユネスコ世界遺産)

ポーランド2日目にして、アウシュヴィッツへ行ってきました。
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アウシュヴィッツ収容所は、第二次世界大戦中にナチスドイツによって政治犯を収容するために作られた強制収容施設でしたが、次第にユダヤ人を絶滅させる為の殺人工場となっていきました。殺されたのは150万人、内ユダヤ人が110万人、終戦によって助かったユダヤ人は7500人程でした。

広大な敷地を入る正門には「Arbeit macht frei」(働けば自由になる)の言葉がありますが、ここで働いて自由になる事はありませんでした。分かりづらいですが、「Arbeit 」Bの文字は上下逆転に書かれています。
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当時Ghetto(ゲットー)と呼ばれる地区で暮らしていたユダヤ人達は、「新しい場所で新しい生活する事になる」と言われ、アウシュヴィッツ強制収容所まで輸送列車に乗ってやってきます。収容所の中央門を一旦入れば、そこからでる事は出来ませんでした。
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収容所の周囲には鉄線が巡らされており、約220ボルトの電流が流れていました。
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列車を降りるとすぐに女性と子供、男性に分けられ、さらに(本来であれば人を助けるべき)医師によって「働ける者」と「働けない者」に区別されました。働けないと判断された人達(老人、病人、妊婦、子供等)は、そこで死への道が決定されます。
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最初に長旅の疲れを取るために、シャワーを浴びるように指示され、一つの大きな部屋に行くように促されます。そこで服を脱がされ(自分の服のある場所をよく覚えておくよう指示され)、シャワー室へと案内されますが、シャワーから出てきたのはお湯ではなく、毒ガスでした。勿論二度と服のある場所へ戻ってくる事はありませんでした。
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焼却場はどんどんと改良されていき、最終的には1昼夜に1440体の遺体を焼却出来るものが造られました。
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新しい土地(アウシュビッツ収容所)には、1家族25kgまでの荷物を持ってくる事を許されました。カバンには住所と名前を書くよう指示されました。25kgと制限する事で大事なものだけを選択し、あとの分別を楽にする為でした。
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持ってきた荷物は働けるユダヤ人によって、靴、カバン、服、髪の毛などの種類に分けられ、物資不足のドイツ人の為に与えられました。髪は収容所に来た際に全員刈られ、毛布などを作る為に繊維工場へ売られました。
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どのような罪で収容所に入れられたかは、タトゥーに入れられました。
例えば政治的な罪であれば赤の逆三角という具合に。
そうやって人々の罪を可視化する事で、収容者達が一致団結しない効果を狙っていました。
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これは、トイレです。トイレの時間は決まっていたそうです。
ここでの掃除をするユダヤ人は、実は守られていました。
屋根付きの部屋で仕事ができること、ドイツ人は誰も近寄りたがらなかった事から、極秘に情報を交換できる場所として有効でした。
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1947年設立のアウシュヴィッツ強制収容所博物館には既に3000万人近くの人々が訪れています。

広大なそして美しいこのアウシュヴィッツで、残虐な殺人が行われていたという事は、信じがたいことではありますが、事実であるという事を受け止めなくてはいけません。
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心が痛む、そして考えさせられる時間でした。

JTB